
両国の名前の由来と歴史
日本の国技である相撲の世界で昭和初期
名横綱双葉山が大活躍していた時代、
名門出羽の海部屋の関脇両国梶之助
その一番弟子である当主創始者大場富士雄が
戦後柳橋で開業した「相撲部屋 割烹両国」が
そもそもの始まりです。
その後冬至の名前である「両国」を当店の
名前に頂き、昭和35年9月に新橋の地に
開業いたしました。
開業以来創業者が開発した横綱ちゃんこ鍋を
中心に吟味した相撲部屋と創作料理、日本全国より
厳選した銘酒などお客様に喜んで頂ける店作りを
してまいりましたが、残念ながら平成19年9月に
新橋の再開発に協力し47年の歴史に幕を
閉じました。それ以来、2年が空きましたが、
平成21年10月20日新たに新橋に開業致しました。
従前に変わらぬご愛顧をお願い致します。